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今までにTOEIC対策で使用した本達です。私が勉強し始めたのはまだ最近だが、長年続けてればかなりの数になりそう。これからTOEICの準備を始めようとしている方に参考にしていただければ。
東進ブックス 初版:1997/11
定価:1700+税 CD-ROM2枚付き
模擬試験3回分を収録。解答の解説も詳しい。この本の表紙に書いてあるようにTOEIC650点突破を目標としていて、問題の難易度としては少し簡単すぎるような気がするので400〜600点台向け。本番の試験ではこんなに問題は素直ではない。しかし問題数が豊富なので集中力のスタミナを付けるには適している。
南雲堂 初版:2000/5
定価:1800+税 CD-ROM1枚付き
約模擬試験1回分の練習問題(全部でリスニング105問・リーディング111問)と文法的なポイントの簡単な説明を20のUNITに分けて収録している。練習問題の解説もそれなり。各UNITの文法説明はよくまとまっているのでポイントの復習にはいいと思います。500〜600点台の人向け。

桐原書店 松野守峰 著 初版:1997/12
定価:2300+税 CD-ROM2枚付き
模擬試験2回分が収録されている。全体の難易度はやや高め。模擬試験の各問題が基本・標準・やや難・難問の4段階に分けられている所や、問題で使われた単語やイディオムをTOEICの点数レベルで分けて、難易度を示してくれているのが、非常に嬉しい。問題解説も詳しく、出題者の意図を読む所まで掘り下げている。ただ単に模擬試験として利用するだけでなく、各問題をじっくり追求すればかなり力が付くと思う。おすすめの一冊。600〜800点台向け。
10:TOEIC800点シリーズ TOEIC直前対策 1週間完全プログラム
アルク 初版:1990/11
定価:3200円 カセット1本付き
リスニング・リーディング共に試験1回分の練習問題を6日間に分けて行うプログラムです。最後の7日目には、各パート毎のマスターしておきたいポイント(不定詞/動名詞だけを取る動詞など)をコンパクトににまとめてあり、結構役に立ちます。問題の解説もそこそこ詳しく書かれている。TOEIC500〜700点台向け。10年以上前に発行されたという古くささを感じさせない。

アルク 木村哲夫 著 初版:1998/12
定価1600円+税 CD1枚付き
図書館から借りた。全パートの出題形式に基づいて、押さえておきたいポイントを学べる。各パートの練習問題は、それぞれ選択肢をひとつ減らして作ってあり、正解し易いようになっている。練習問題を解いてもなかなか正解にならず、すぐ諦めてしまう人に配慮している。難易度は低いので、500点台からそれ以下の人むけだが、前置詞の使い方など、わかっているようでわかってない事の復習をするのに役に立つ。フルセットの模擬試験は付いていない。
8:こうすればかならず伸びるTOEIC攻略法
アルク発行 1980年代後半くらい古いものだと思う。
定価:3980円 カセット2本付き
模擬試験1回分とパート別攻略法・速聴・速読の学習法の2部構成。
7:TOEIC SUPER CD-ROM シリーズ TOEIC SUPER TRAINING 730
NEC トリセツがWin3.1の挿し絵を使っているので、1995年より以前に作られた物だと思う。
定価:13500+税 CD-ROM1枚付き
パソコンを使ってリスニング・リーディングを学習できる。本で勉強するのにすぐ飽きてしまう様な、こらえ性のない人にはいいかもしれない。Part2/3と5/6の練習問題の割合が多い。問題の解説も詳しい。リスニングは動画を見ながら学習できる。しかし動画に容量を取られているせいか、フルセットの模擬試験が含まれていないのが残念。それとPCのスピーカーの状態があまり良くないPCを使っている人には勧められない。500〜700点台向け。実はまだ全部こなしてません。

6:直前で差がつく短期強略シリーズ TOEIC頻出基礎問題650 1週間完全攻略!これだけでスコア500点突破
牧 政治/曙 出版 初版:1996/3
定価:1300+税
語法・イディオム・語彙を練習問題形式で学ぶ。全650問。全てPart5と6形式で出題。試験の直前に2周くらい問題をこなすと、かなり効果が期待できるかも。解説はあまり詳しくないが、扱っている数が多い。もう少し解説を詳しくして、頻出度合いの高いものに絞って数を減らしてもよかったかもしれない。500〜700点台向け。

5:これだけ! TOEIC TEST リスニング900点対策
あさ出版 初版:?
定価:? リスニングCD1枚付き
リスニング対策本。本のタイトル通り、かなり難易度は高め。これも図書館から借りた。600〜800点台向け。今度また借りたときに詳しい解説を追加しときます。
荒竹出版 かなり古い
定価:? 模擬試験用で別売りカセットがある
「基礎教本」というくらいなので、400〜600点位またはそれ以下の人向け。図書館から借りたのだが、模擬試験用のカセットが付いてなかったので、リーディング部分のみ利用しました。それでも結構役に立った。難易度は低い。しかし模擬試験が2回分あるので、TOEICに慣れるのに適している。
ナガセ発行 東進ブックス 1997
定価:? CD-ROMしか持ってないので聞くだけ。
CD-ROMだけ譲ってもらったので、リスニングの練習にしかならなかったが、ただ聞き流すだけではつまらないので、スクリプトを作ってみました。英字タイピングの練習にもなった。入門編だけあって、そんなに難解な単語はないしスピードもそんなに速くない。400〜600点台向け。それでも何回聞き直してもわからない単語もどころどころあるのは許して下さい。
2:TOEIC徹底分析シリーズ「30日完成」 TOEIC必修単語 パート別出題形式で覚える2700語
ジャパンタイムズ 編 初版:1996/5
定価:テキスト1262円+税 別売りCD2524円+税
いわゆる単語本。ポケットサイズなので電車の中などでも場所をとらなくていい。Part1〜7までの出題形式に沿った形で単語を学習出来る。索引は簡単な辞書代わりにもなる。文法的解説はない。反意語・類義語なども多少載っているので役に立つ。残念なのは単語の頻出度や難易度で振り分けをして欲しかった。はじから全て覚え込もうとしてもなかなか覚えきれないので、難易度の優しい単語から攻めて行くなど方法が取れるのだが・・・。500〜800点台の人向け。
1:高得点達成のための究極シリーズ 戦略的TOEIC英文法 20日間で完全マスター
SS communications 田辺正美 著 初版:1998/11
定価:1500円+税
リーディング対策本。前置詞・関係詞・分詞・不定詞・動名詞・仮定法など、TOEIC頻出英文法項目を20に分けて丁寧に解説。しばらく英語を勉強してなくて、一から勉強し直そうとしている人にはピッタリ。私も最初はこれをメインに勉強しました。TOEICのPart5と6を想定した練習問題は、全部で361問。各章末の練習問題200問は難易度やや高め。逆に最後のPart5と6の模擬試験60問はやさしい。Part7の練習問題はない。TOEIC400〜700点向け。

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